4/11(火)の
外為動向です。
NIKKEI
NETによると『
ロンドン外為10日 円は対ユーロで最安値更新
9連休明け10日のロンドン
外国為替市場の円相場は下落。前週末終値に比べ50銭円安・ドル高の1ドル=119円ちょうど―10銭で引けた。
119円台前半で安く始まった後は、新規材料難から小幅な値動きとなった。「11日に発表となる日本の2月の機械受注統計に注目している」(邦銀ロンドン支店)との声が聞かれた。
円の対ユーロ相場は続落し、一時、1ユーロ=160円10銭と1999年のユーロ導入以来の最安値を更新した。終値は同80銭円安・ユーロ高の1ユーロ=160円ちょうど―10銭。
欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測を背景に円売り・ユーロ買いが優勢となった。ただ「7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を今週末に控え、ユーロ買いを一段と進める展開にはならない」と一段のユーロ高進行には慎重な見方もあった。
ユーロは対ドルで小動き。前週末終値に比べ0.0005ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3435―45ドルで取引を終了した。
英ポンドは対ドルで小動き。同0.0010ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.9720―30ドルで引けた。』とのことです。
119円台で始まった円ドル相場ですが、とくに市場に影響を与えるようなものがなく、値動きは小幅となっています。G7が13日からはじまります。ここでは欧州が円安問題を議題としてあげたがっているが、これまでのところ決定事項ではないようです。
ニックネーム FXオンラインくん at 03:03|
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日記